平成12年(2000)年4月 *広島市より「折り鶴の活用案」の公募があり、船田和江(現NPO
法人おりづる広島代表)が折り鶴の再生紙案を応募する。
・広島市に寄せられた応募数141通を大別すると、以下の
4つである。
@既存施設での展示
A内外学校への寄贈
Bセレモニー後に焼却
C再生紙案
10月 広島市は、有識者の諮問により、暫定的に保存の為の
屋根を掛ける案を出すも、最終結論に至っていない。
平成13年(2001)5月19日 第1回設立準備会開催
*発起人は21名
5月26日 第2回設立準備会開催
8月6日 設立総会開催
*NPO法人を取得する為に船出した
8月18日 朝日新聞と中国新聞におりづるに関する記事が載った
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9月30日 定款を県庁に提出し受理された
平成14年(2002) 1月 特定非営利法人おりづる広島認証懇親会開催
*75名が出席 プリンスホテルにて
この年より毎月第1水曜日に理事会を開催する事になった
2月 おりづる広島のホームページが開設された
3月 おりづる広島の原点である折り鶴入りの手漉き和紙の講習会を
平田澄江先生の指導のもと講習会を開催した
5月 ホームページを大幅に改定し、教育委員会のホームページに
リンク出来るようになった
7月 *理事会は、生産ラインがしっかりとシステム化されている
「きつつき作業所」に手漉きハガキの製作を依頼した
*おりづる広島として手漉きハガキの木枠セットを販売する
事にした
8月 手漉きはがきの売価を一枚70円と決めた
9月 手漉きはがきに説明書(再生紙であること)を添付する
11月 *はがき販売で一万円セットを提案された
*はがきの表面に「おりづる広島」とゴム印で印刷する事を決めた
11月10日 読売新聞の朝刊におりづる広島の記事が載った
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11月15日 朝日新聞にNPO 法人おりづる広島代表船田和江の記事が載った
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12月 府中町の「おおぞら作業所」にも手漉きはがきの製作を依頼した
~15年(2003)2月 市議会議員立候補者にインターネットで公開質問状を出した
3月 総会を事務局にて開催した
*委任状出席者を含め72名
平成14年度の事業報告及び今年度の事業計画を話し合った
6月 *公開質問状の報告
回答率 47.8% 立候補者82名中37名
*アクリル製のクリアーボックスで1万円セットを販売する
7月 イベント企画
8月5日〜8月10日
画廊「ハップ」 鶴見橋西詰
手漉きはがきの実演と若手芸術家の作品展
10月 *平和文化センターからはがき販売の設置許可が出た
平和公園内資料館3F売店ではがきを販売する事が
出来るようになった。
半年間の契約だが、外国人の購買が順調に進んでいる
11月 資料館売店の販売が思いのほか順調に伸びている
次回より日本語・英語・ハングル語の活動目的パンフレットを
入れる事にした
12月 平成16年1月より会費の払込月とする
NPO発足月が9月であったので年2回の会費振込みの
感じを受ける事を防ぐ為と管理の明確化のために実施した
平成16年(2004)1月 第2回総会開催
1月17日に事務局にて75名(委任状出席者を含む)にて開催された
1月26日 「おおぞら作業所」より「おおぞら新聞」を送って頂いた
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2月 役員改選があり船田和江(おりづる広島代表)を理事長として船出した
3月 *イベント企画
4月17日(土) インターナショナルスクール(倉掛)
11:00〜15:00
〔内容〕
・インターナショナルスクール主催のバザー
・おおぞら作業所のメンバーとの交流会
・手漉きはがきの実演等
*平和公園内の慰霊碑案内図 ![]()